【写真にも災害対策を!】家族や友人との思い出の写真。ちゃんとバックアップを取っていますか??

写真・カメラ

はじめに

どうもしゅんです!

今日は写真のお話。

家族や友人との大切な思い出の写真。

万が一にもデータが消えるようなことがあったら、、、

ましてや、もうその人と会えないのだとしたら、、、

考えただけでも悲しい気持ちになりますよね。

今日はそんな万が一を起こさないために、どのようにして備えればいいのか、オススメの方法をお教えします!

オススメの保存場所は?

Photo by Yiqun Tang on Unsplash

僕は学生の傍ら、出張カメラマンとして働いてますが、何よりも気をつけているのがデータ管理。

いくら撮影の対応が良くても、データが消えましたなんて言えば大問題です。

そんな僕のオススメの保存場所とそれぞれの特徴をご紹介します!

 

保存場所とそれぞれの特徴

SDカード

Photo by Tom Pumford on Unsplash

 

撮影後の一時保管場所として使用しています!

撮影データをパソコンに移しても、すぐには消去せずに保管することが大切◎

 

保存可能期間は5年〜10年と言われていますが、静電気や水没、衝撃などによって全てのデータが一気に消えてしまう可能性があります。

ですのであまり大きな容量のものは使用せず、16~32GBほどのものをおすすめします。

 

外付けドライブ

Photo by Markus Spiske on Unsplash

 

写真のデータをパソコン本体に保存してしまうとすぐに容量がなくなるので全て外付けドライブに保存しています。

一般的にSDカードよりも容量が多く、容量に対する値段もSDカードより安いため中期保存に適しています。

外付けドライブにはHDDとSSDがありますがオススメはSSD!

HDDより値段は高価ですが、HDDと比べ以下の特徴があります◎

 

SSDのオススメポイント!
  • 読み書き速度が速い
  • 駆動音が鳴らない
  • 保存可能期間が長い

 

特に保存期間に関しては、HDDが3年〜5年であるのに対し、SSDは5年〜10年。

何年かに一度買い換えることを考えてもSSDがお得です◎

 

クラウドサービス

Photo by C Dustin on Unsplash

 

短期保存にSDカード、中期保存にSSDをご紹介しましたが長期保存はどうしましょう。

 

他サイトでは光ディスクなどを紹介しているサイトもありますが、僕のオススメはクラウドです。

 

今回のテーマは災害対策。
もし津波や洪水が起これば光ディスクに保存していても意味がありません。

 

思い出の写真が必要になる時はいつだって突然です。

いつでもデータ確認ができて、安全に長期保存ができるのはやはりクラウドではないでしょうか。

 

そしてその中でもオススメなのはAmazonが提供するクラウドサービス、Amazon Driveです!

 

Amazon primeに入会していれば誰でも追加料金なしで利用できます!

しかもなんと、

写真の保存サイズ、保存容量に制限なし。

なんと太っ腹な。。。

 

学生はprime studentに入会することでAmazon Driveを利用できます!

 

もし消えてしまった場合は。。。

もし何らかの原因でデータが消えてしまった場合は、こちらの記事をどうぞ!

大事なSDカードを誤ってフォーマット。データ復旧ソフトでどこまで直せるか検証してみた。【Macデータ復旧ソフトEaseUS】

 さいごに

いかがでしたか?

データが消えて悲しい思いをする前にしっかり備えましょう!

この記事のpoint
  • 短期保存はSDカード
  • 中期保存はSSD!
  • SDやSSDは定期的に買い替える必要あり!
  • 長期保存ならAmazon Drive!
しゅん
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