フランス留学生向け!VISA申請許可が降りてからの行動まとめ。

VISA関係

はじめに

どうもしゅんです!

今日はvisaに関するお話。

Campus France からのVISA申請許可が降りたら、東京にあるフランス大使館で申請手続きをしないといけません。この記事ではその際の注意事項などを記していきます。

 

必要書類

 

長期(3ヶ月以上)留学生に必要な書類は以下の通りです。

  1. 申請書類チェックリスト
  2. 長期VISA申請書
  3. パスポートとそのコピー(A4)
  4. VISA申請料金(6,105円、現金のみ、*2019/7/10現在、為替による変動あり)
  5. 高等・専門教育機関の仮登録または登録証明書
  6. 経済証明書とそのコピー(A4)
  7. レターパック510(氏名・住所を明記)

 

日本以外の国籍をお持ちの方は上記以外に「在留カードとそのコピー」が必要になります。

必要書類リスト

 

フランス大使館はどこにある?

 

駐日フランス大使館は「広尾駅」という駅から徒歩7分くらいの場所にあります。広尾駅は東京駅から乗り換え1回約20分くらいの小さな駅なので、東京に慣れていなくてもそれほど行きにくさは感じないと思います。

 

いつ行けばいいの?

 

VISA申請は基本的に予約が必須です。またVISA申請してから実際にVISAが発行されるまでには約3週間かかります。つまり留学出発の3週間以上前に申請しなくてはいけません。

VISA申請システム

上記のサイトから予約を行えます。

長期休み前の月はVISA申請が混み合う傾向にあるので注意!大体1ヶ月先まで予約埋まってます。

この記事を読んで「やばい、3週間以上前の予約埋まってるじゃん….詰んだ。」と思っている方、まだ諦めないでください。

もし、あなたが交換留学生であるなら毎週水曜日の10時半〜11時45分の間のみ予約なしでも申請を受け付けてもらえます。

 

ここ注意。

偉そうに書いていますが、僕自身、必要書類に漏れがありました。必要書類1〜4番に漏れがあると申請を拒否されますが、幸い(?)僕は6番の書類が抜けていました。

受け付け時、奨学金の受給証明書を経済証明書として提出していたのですが、奨学金とは別に1ヶ月あたり最低 615 ユーロの留学資金の証明が必要みたいです。これ書き方悪いですよね…

ちなみに5〜7番の書類に抜けがあった場合は、2.3日以内にメールで書類を提出をし、やっと審査開始となります。

【追記】その後1週間ほどで自宅にレターパックとVISAが添付されたパスポートが郵送されてきました!

 

さいごに

Point!
  • VISA申請は出発日の3週間前まで!
  • 基本は予約必須!
  • 経済証明書は奨学金受給予定者も必要!

出発日になってもVISAがない!とならないようにしっかりと準備を進めてくださいね!

しゅん
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