レンズにカビ⁉︎ 知らないと怖いカメラの保存方法!

写真・カメラ

はじめに

こんにちは!昨日GR2をポチッとしたしゅんです!

友達が使っていたのをみて、僕もポケットに忍ばせたい!とeoskissx8iに魔法をかけ14,000円でゲットしました。

また開封の際はここに書きたいと思います!

さて、今日は「知らないと怖いカメラの保存方法」についてです◎

皆さん、使わないときのカメラってどこに保存していますか?

カバンの中に入れっぱなし…机の上に出しっ放し…って方、必見ですよ!

レンズにカビが生えるかも⁉︎

レンズにカビ…聞くだけでもゾッとする言葉ですが、正しく保存しないと実は結構生えるみたいです。

一度カビが生えてしまうと取り除くのはなかなか難しく、修理代も高くつきます。

また下取りの価格も大幅に下がってしまいます。

そうならないためにも、手軽にできる保存方法をご紹介します!

保存方法

まずはホコリを落とそう!

カメラを一度使用すると案外ホコリや皮脂の汚れがついています。

レンズ交換をした場合は内部にもホコリが入り込んでいます。

これ、カビの大好物なんです。

なので、まずはこれらを落とすことから始めましょう!

必要なもの

  • ブロアー
  • レンズペン
  • クリーニングクロス

方法

まずはブロアーでホコリを飛ばします。ストロボ周辺や端子周辺はホコリがたまりやすいので念入りに。

レンズ交換をした場合は、内部にもホコリがあるので、レンズを取り外し内部もブロアーで吹きましょう!

レンズ内部をブロアーで吹く場合は、レンズのマウントを下に向けること!

ホコリを飛ばし終わったらレンズペンでレンズ表面を綺麗にします。

最後にクリーニングクロスでディスプレイについた皮脂などを取り除いて終了です!

綺麗になったカメラを保管!

カメラを綺麗にしただけで満足してはいけません!

カビは湿度の高い場所を好むので、防湿庫に入れて保管しましょう!

おすすめの防湿庫

防湿庫と聞くと高価なイメージがあると思いますが、乾燥剤タイプのものは比較的安価なので、まずはそちらを購入されるといいかと思います!

しかしこのタイプは定期的に乾燥剤を交換しないといけません。

予算に余裕がある方は乾燥剤の必要のないものを買われることをオススメします!

さいごに

point!
  • ホコリ・皮脂汚れ・湿気はカビの大好物!
  • かびが生えると高額な修理代!下取り価格低下!
  • 汚れを落とし、防湿庫で保管!

大切なカメラをカビから守りましょう!

しゅん
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